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2018年11月13日

バストアップの方法と女性ホルモン


いくつになっても豊かなバストは多くの女性の憧れで、自分のバストにコンプレックスを持つ女性も少なくありません。

ご存知かも知れませんが、バストの大きさは女性ホルモンと深い関係があります。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあり、この2つがバランスを保ちながら分泌されているのです。

エストロゲンは卵巣でつくられる女性ホルモンであり、「卵胞ホルモン」ともいわれます。
これは、子宮で受精卵を受け入れる準備をしたり、女性らしい体を作ったり、肌の新陳代謝を高める役目があります。

プロゲステロンは腎臓や卵巣でつくられる女性ホルモンであり、「黄体ホルモン」ともいわれます。
エストロゲンの働きを補って、月経周期の維持や出産準備の機能を整える役目があります。

女性ホルモンの分泌は20〜30代がピークで、その後は年齢とともに減少し、50歳頃からは急激に減少します。

思春期から成長期にかけてこの女性ホルモンが多く分泌されると体に脂肪がつきやすくなり、バストも大きくなるというわけです。

反対にこの時期にスポーツなどで過剰なエネルギー消費や精神的ストレス、過激なダイエットをすることで、女性ホルモンの分泌が減少してしまうと、バストの発育に影響を及ぼすことになります。

バストアップのためには、女性ホルモンの分泌を促すことが有効です。
これまでもバストアップの方法として、注射器での女性ホルモン摂取がなされてきました。
しかし近年では子宮がんのリスクなども明らかになり、バストアップの方法としては適していません。

近年、女性ホルモンの分泌や働きを促進するサプリメントも多く売られ、バストアップの手軽な方法として多くの女性が利用しているようです。
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2016年10月02日

バストアップ マッサージ


バストアップの方法として、リンパマッサージがあります。

リンパマッサージというのは、マッサージにより滞っているリンパ液の流れを促進する方法のことです。
体内に蓄積された老廃物や毒液をリンパ液と一緒に排泄することで、さまざまな健康効果や美容効果が期待できるといわれています。

体内を流れるリンパ液は、運動不足やストレス、悪い姿勢など、さまざまな生活習慣や環境により流れが滞ってしまいます。
そうなると体内に余分な水が溜まって、むくみやボディラインの崩れを引き起こすことになります。
また老廃物や毒素が溜まると、肩こりや肌の荒れ、体調不良など健康にも悪影響を及ぼすことになります。

リンパマッサージを行うことにより、細胞間に溜まっていた余分なリンパ液の流れが促されて、結果的に体が引き締まります。
また新陳代謝がよくなって、ダイエット効果もアップします。
そしてホルモンバランスが正常になり、しみやしわができにくく、美肌効果も期待できます。

リンパマッサージは即効性があり、自分でできる手軽な方法として今非常に人気を集めています。
最近は、雑誌やテレビ番組でも取り上げられるようになり、エステや美容医学でも多く取り入れらています。

バストアップのためのリンパマッサージの方法はいろいろですが、鎖骨付近のリンパと脇の下のリンパを、流れに沿ってマッサージするのが効果的でしょう。

リンパの流れをよくすることにより、垂れていたバストが上がって、張りのある美しいバストに近づくことが出来ます。
リンパマッサージは入浴時など血行がよくなった時に、毎日習慣的に行うことでより効果がアップします。


戸瀬恭子の育乳マッサージ
posted by ひろ at 18:58| バストアップ マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バストアップ 体操


現代の女性のファッションは、バストを強調したスタイルが多くなり、バストの大きさにコンプレックスを抱く女性が増えています。
バストアップは、多くの女性の重要な問題といえるのです。

バストアップの方法にはさまざまなものがありますが、バストアップ体操やエクササイズもそのひとつ。
お金がかからず、毎日の生活に手軽に取り入れられる体操やエクササイズは、気軽に始められるバストアップの方法として多くの女性が取り組んでいるようです。

バストアップ体操として代表的なのが、腕立て伏せ。
腕立て伏せというと、足先と手のひらを床について行うものが一般的ですが、これは女性や筋肉の少ない人にはとてもキツいので、代わりに膝を床につけて行う方法も効果があります。
また壁に手のひらをつけて立ったまま行ってもいいでしょう。

胸の前で両手を合わせて押し合う体操も、よく取り上げられていますね。
両手の間に分厚い本を挟むと力が入りやすいでしょう。

バストアップ体操は、大胸筋を鍛える、いわば「筋肉トレーニング」が主です。
筋肉トレーニングは有酸素運動のひとつであり、筋肉に酸素を送り込むため、ゆっくりと深呼吸をしながら、反動をつけず、ゆっくり動作を行うことが大切です。

バストアップ体操は急激に回数を増やすなどして無理をすることなく、毎日、同じ回数を習慣的に行うことが効果的です。

また大胸筋は鍛えすぎると硬くなってしまい、バストらしい柔らかさを失ってしまうので注意しましょう。


戸瀬恭子の育乳エクササイズ
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